センター試験過去問分析

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モチベーションアップ!みかみ先生コラム

受験生はこれからが正念場だ。
けれど「試験勉強がつらい」「やる気がでない」「失敗が怖い」……そんな悩みを抱えている人も多いだろう。そんな時、「ヒキョーな化学」のカリスマ講師、みかみ一桜先生のコラムをぜひ読んで欲しい。前向きにトライする勇気がきっと湧き上がってくる!
(弊社発行「勉強魂の作り方!!」より)

【結果を残せって何回も言いたくなる】

結果を残さないといけない。

そういう形の仕事や勉強に切り替えないといけないのだ。

勉強をやっているように見えることと、点がとれる勉強は絶対に違う。

仕事をやっているように見えることと、成果の残る仕事は絶対に違う。

僕は高校時代、部活を一生懸命にがんばった。

勉強よりがんばった。

なのに、部活は2位なのに、勉強は1位だった。

考え方が違っていただけである。

部活は、一生懸命にやって他人に勝ちたい。と思っていたのだ。

勉強は、勝つためにすることを決めていたのだ。

この差である。

子供たちにもしっかり何度も何度も伝えたい。

勉強しているように見えて、集中していない子がいる。

…目的意識が弱いのだ。

その目標に近づけるということを忘れている。

しなければいけないことは、その目標に近づけることである。

だからそういうスタンスで勉強しないといけないのだ。

何ページやったとか、何時間やったとかどうでもいいのだ。

目標に近づけるための作業を何割こなしたのか?

これである。

何のためにそれをやっているのか?

どれだけやらなければいけないのか?

これは最初に決めておくことだ。

僕は仕事量が多いが、これは決めたことをやっているのだ。

強い信念で計画を実行しているのだ。

闇雲にやっているわけではない。

自分が出来ないことや、自分が知らないことは他人には教えられない。

もし、生徒を飛躍させたいのなら、まず自分が飛躍すべきである。

自分が飛躍できないのに、他人を飛躍させられるはずがない。

火をおこしたことない人間が、火のおこし方を説明できるのか?

余暇を楽しんだり、くつろいだりしている人が、根性について熱っぽく語れるはずがない。

僕は自分の生徒を熱くしたい。

燃え上がるようなパワーとともに、子供たちを全国に送り出したい。

そして僕自身は「俺の先生は、あのみかみ先生なんだぜ!」って威張ってもらえるような先生になりたい。

だから、いつも熱く、そして一生懸命にやりたいと思う。

僕は、塾の月謝にはそんなものも含まれてるんじゃないか?ってそう思う。

子供たちに、真顔でそして大声で

「少年よ!大志を抱け!」

って言ってる姿がサマになる先生になりたいと思う。

僕の生徒たち!

今日も全国のみんなをビビらせる勉強やるぜー!!

僕らの気持ちはいつもひとつだぜ!


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