センター試験過去問分析

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ヒキョーな化学に寄せられたメッセージをご紹介

「ヒキョーな化学」発売以来、たくさんの方からメッセージをいただいております。
センター試験にとても役立ったという声も、多数寄せられています。


●スゴすぎて感激!!(埼玉県 M・Oさん)

●5日ですべて終わらせた!もう解けない問題はない。この速効性は強力だ!(静岡県 T・Nさん)

●おもしろいようにスラスラ入ってきました!(徳島県 H・Oさん)

●センターの点数が20点上がりました。ケアレスミスが全くなくなりました。(徳島県 N・Aさん)

●化学への考え方が変わりました。また、勉強へのモチベーションも上がりました(大阪府 M・Yさん)

●すごい役に立った。苦手だったけど高得点をとれるようになった(山梨県 K・Nさん)

●みかみさんのコメントを読むのが楽しみで、1日で読破しました。ヒキョーさが得点につながるのが、集中力につながったと思います。「ヒキョーな化学」の問題集編をもう少しふくらませたもの、150〜200選ぐらいのトレーニング問題集があれば嬉しく思います!(大阪府 Y・Hさん)

●30時間で70点というより、3回くり返し読んで70点って感じ。内容はまとまっていてとてもいいです。でもやっぱり、この本にのっていない問題が出題されると不安です……。みかみ塾に入りたい!!!!(三重県 Y・Hさん)

●途中途中にあるコメントに、とても励まされた(神奈川県 M・Sさん)

●おもしろいです!!ポイントがしっかりおさえられていて読みやすい。是非、筆記試験対応の本も出して頂きたいです!!(宮城県 N・Iさん)

●みかみ先生のとても長いあいさつに引き込まれました。コラムもすごくいいです♪♪ゴロあわせも覚えました!!(愛媛県 M・Sさん)

●センターによく出る点をしっかりおさえており、化学が大嫌いで苦手だった私に奇跡が起きました!!(福岡県 Y・Tさん)

●要点がわかります。とても良いです(宮城県 T・Sさん)

●著者からのコメントとか入っていて楽しく勉強することができた(山口県 M・Sさん)


また、「ヒキョーな化学」のタイトル、本のデザインに関してもお褒めの言葉をいただいております。

●タイトルと表紙のインパクトの強さにやられて、受験科目が決まってないのに買っちゃいました(群馬県 A・Oさん)

●タイトルがとても目について、ふらっと買ってしまった(岐阜県 Y・Aさん)

●書店で見て、すぐに欲しくなりました(宮城県 K・Sさん)

●表紙のイラストがよかった(熊本県 T・Oさん)


メッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後もご意見お待ちしています!


<11月25日>

学習塾講師のSachi様より、11月1日付のブログ記事にてお誉めの言葉をいただいております。 Sachi様のブログ「学習塾講師のブログ通信 Sachi-net」は★こちら★

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【泣ける参考書】

僕は化学が苦手科目でした。もう、僕の人生からは避けて通るべき科目、学問でした。そんな避けて通るべき科目の参考書を、学生生活を終えた今、今日、手にしたのでした。

センター試験でた順ヒキョーな化学

身震いするほどの感動作です。

とはいえ、もう高校時代(ひょっとすると中学時代?)から拒絶反応ばかりだった僕が、「今では化学にとても興味を持っています」とか「これからもっと化学を勉強していこうと思いました」などとは言えない。

僕はそんな嘘なら書かないし、僕みたいな身分の低い人間がみかみ一桜先生に対して下手なヨイショをしたって、何も始まらない。

やっぱり読みきった今でも苦手です。それに、人にはその時にしなければならない、その時にするべきモノゴトがあります。僕は今化学を勉強している余裕はありません。違うことに手一杯です。大したことしているわけではありません。ただ、僕個人にとっては今していること考えていることは大したことです。化学の勉強もセンター試験の勉強(少なくとも自分の進路・学習のための対策)もしません。

だけど、それでも、苦手で意味不明な化学の参考書を、きっちり目を通して読ませていただいたことは事実です。いえ、ひょっとしたら、みかみ先生に「『読んだ』っていうのは理解できて初めて使う言葉だよ」と言われてしまうかもしれません。以前にそんなことを書かれていたように思います。であれば僕は読んでいません。全ての文字に目を通しただけです。

でも、凄いことです。嫌いな化学の参考書に目を通したんだから、少なくとも拒絶反応はなくなったのかもしれません。

でも、化学的内容、センター化学に関することは何もコメントできません。僕個人の問題です。

そうそう、

わりと小分けしながら、コーヒーブレイクでみかみ先生のお言葉が載っているのです。ここが一番好き。参考書なのにコーヒーブレイクのコーナーが一番好きっていうのはものすごく不謹慎な意見ですが、お許しください。

そのコーヒーブレイクに書かれていたことなのですが、、、

いいえ!

こんなに良いお言葉、そう簡単に教えてあげたくありません。買った僕の特典です。絶対に書きません。

でも、一つだけ書きたいことがあります。

僕も今までいくつかの参考書・問題集を見てきました。浪人中の予備校通い時代には偉そうに、あの問題集は良いとか悪いとか勝手なことを言ってました。受かってもないくせに、参考書の評価ばかりしていました。おぃおぃそんなこといいから勉強しろよ! 今の僕はそう言いたいです。

ただいろいろ見てきましたが、

「泣ける参考書」

そんな参考書見たことがありません。だって、誰が参考書に対して「泣ける」なんて形容詞をつけるでしょうか。参考書って本来そういうものじゃないじゃないですか。けど、僕は初めて出会いました。

「泣ける参考書」

センター試験でた順ヒキョーな化学

確かに、前もって注文したこの本が到着する今日という日を楽しみに楽しみに待っていたという僕個人のドキドキもその感動には影響しているのかもしれません。

しかしやっぱり、みかみ先生の「お言葉」はスゴい。

もう一度書きますが、参考書なのにコーヒーブレイクの箇所が良かったなんて、恥ずかしいくらい不謹慎です。失礼すぎます。でも、実際そうなんですもの。さらに言えば、本題へ入る前のとても長いあいさつも、あとがきも、良かった。涙が出そうでした。

「泣ける参考書」

僕から言わせれば、この点においてもみかみ先生はヒキョーです。

化学好きも、化学嫌いも、好き嫌いに関わらず大学受験生も、化学を勉強しない方も、すべての方へ読んでいただきたいです。そして皆さんでユニセフへ寄付しましょう(笑)。

最後にもう一度。

「泣ける参考書」

一読者の僕がこの本を読み終わって(だいたい参考書ってあまり『読み終わる』って言わない…)、直感的に付けた形容詞はコレなんです。「泣ける」

最後までお読みいただきありがとうございます。

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<11月12日>

「センター試験でた順 ヒキョーな化学」発売から2週間。

著者のみかみ一桜先生に、読者から喜びのメッセージが寄せられました。

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ヒキョーな化学と出会ったのはついこの間のことでした。

自分は化学が苦手でほとんどのことを暗記していなく、そのため模試ではいつも悪い点ばかりでした。

どーにかしなきゃと思い本屋に寄り化学の参考書を探しました。

しかしどれも覚えることが多くあと数ヶ月じゃ絶対無理だと思っていたやさきに「ヒキョーな化学」が偶然目に留まりました。

必要最小限のことを覚えるような本をほしいと日ごろ思っていました(特に出た順などの本)。

しかし、本当にこんな本で点数がとれるのか?と少し不安に思いつつこの本を買いました。

実際に勉強していて、これだけでいいのかな〜と思いつつ勉強しました。

そして模試をいざ受けてみると見たことのある問題ばかりで、問題を解いていて楽しかったです。

まだ始めたばかりで最初の方しか勉強してませんが、早く全部おぼえたいです(^・^)

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<みかみ先生の返答コメント>

ヒキョーな化学のみかみです。

あまりにうれしかったので、名前を伏せて日記に書いていい?

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もちろんです!

みかみ先生直々から返事を頂けるなんて思ってもいませんでした。

要所を捉えていてとても良いです。

しかし残念なことにこの良さを今は誰にも教えられません!

そしたらみんなの成績があがってしまうのですから…

そして実はヒキョーな化学を最初に私に勧めたのが家庭教師の先生です 。

それだけみかみ先生の方法は人々に受け入れられているのです 。

みかみ先生!

日本一がそこまで見えてますヨ!

私自身も本当に山口に行きたいな〜と思いましたもん!

あと、先生の生徒を思う優しいことばに私も助けられています!

それでは頑張って下さい。

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この他にも、読者からの感想や問い合わせメールが殺到しています。

本当は誰にも教えたくない、悪魔の解法「ヒキョーな化学」。

書店で手にとって是非ご覧ください!

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