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書籍情報
吉田松陰の予言 なぜ、山口県ばかりから 総理大臣が生まれるのか?
国家を憂えた激情のカリスマ教育者
吉田松陰の予言 なぜ、山口県ばかりから 総理大臣が生まれるのか? 著者:浜崎惟 + 本誌編集部
定価:本体1600円+税
ISBN:978-4-434-10451-0
高杉は尋ねた。
「先生、男はいかに生き、いかに死ねばよいのでしょうか?」
吉田松陰は答えた、
「人間とは、生死を度外視して、なすべきことをなすことが大事なのです」

山口県出身の総理大臣は、伊藤博文、山県有朋、桂太郎、寺内正毅、田中義一、岸信介、佐藤栄作、そして安倍晋三。 なぜ、山口県がこれほど多くの総理大臣を輩出しているのか?
歴史をひもといてみると、少しずつその秘密が見えてくる。重要なキーマンとして、長州出身のカリスマ教育者・吉田松陰の姿が浮かび上がる。自らが教鞭を取る[松下村塾」にて、彼はいかなる教育を行ったのか? 彼はどんな言葉を遺し、いかに後世に影響を与えたのだろうか?

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内容詳細
なぜ山口県ばかりから総理大臣が生まれるのか?

書籍情報チラシ(クリックすると拡大画面でご覧いただけます)

【秘密を読み解く、様々なキーワード】

■長州出身の総理は8名、薩摩出身者は3名のナゾ

■2名の総理大臣を輩出した「松下村塾」とは!?

■山口県出身の歴代総理たちは、いかなる努力をもって夢をつかんだか

■天下を動かす力をつけることができる」と説く、松陰の「華夷の弁」とは!?

■山口県出身の総理たちに見る「現実主義」と「理想主義」の同居

長州の伝統の中で生まれた吉田松陰の理念は、政治の舞台で活躍するエネルギーを鍛え上げるだけでなく、ビジネスの世界に生きる者にも困難を打ち砕くための力を与えてくれる。
己の進むべき道を模索する、すべてのビジネスマン必読の書!

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